靴下が出てくる漫画

どうも、ソックスシステムです。

 

 

タイトルの通りですが。。

またしても、しょーもない内容のブログになりそうな予感。。

 

 

 

君たち!漫画は読むかい!?

 

 

 

 

筆者は週刊少年ジャンプにおいては

ONE PIECE、HUNTER×HUNTER、遊☆戯☆王、地獄先生ぬ〜べ〜、るろうに剣心、シャーマンキング、NARUTO、ボボボーボ・ボーボボ、BLEACH、世紀末リーダー伝たけし、ラッキーマン、などなど。挙げればキリがないが、いわゆるジャンプ黄金期の終わり頃、そのあたりから読んでいた記憶がある。

 

黄金期の中でも異彩を放つ作品といえば『ジョジョの奇妙な冒険』ではないでしょうか?

ジョジョの奇妙な冒険

 

マジで少年だった私は、その絵力に圧倒され当時は読んでいません。

大人になってからバーでバイトしてた時に元々イタリアンのシェフをしてたっつう方から借りて読むことになります。今思えば、イタリアンのシェフやったからジョジョ推してきたんやな、、

 

 

 

作品の流れとともに主人公が切り替わりますが、みんな名前を略すとジョジョになるという設定も面白いですが、やはり特筆すべきはスタンド

最初は波紋とか呼んでた気がしますが、特殊能力によって宿敵ディオをぶっ倒すというストーリー。

敵キャラやサブキャラの個性が強すぎてスポットが当たると主人公ばりの使われ方をするんです。

岸辺露伴なんかはマジで別作品が作られ、昨年2020年にはNHKにてドラマ化され、高橋一生が演じるという、、まあだいぶ一般寄りな解釈になってたそうですが、そのくらいの影響力があります。

 

岸辺露伴は動かない

 

 

 

 

そんな感じのジョジョですが、個性的な敵キャラ吉良吉影をご存知でしょうか?

 

 

吉良吉影

吉良吉影

 

Part4『ダイヤモンドは砕けない』に登場する人物。

キラークイーンというスタンド能力により手の綺麗な女性を48人も殺してきた連続殺人鬼。潔癖で、考え方がかなり歪んでいて、キモいハズなんですが、見た目は男前だし清潔感もあるからか作中でもモテています。

 

 

 

 

 

そんな吉良が戦いの最中、あと一発で相手を仕留められるという瞬間に靴下を裏返すシーンがあります。

 

 

 

いかにも吉良っぽい、クセがスゴイです。

 

 

 

現実でも奇行に走る殺人鬼がいますが、そんな感じの行為です。

 

 

 

ジョジョソックス

で、以上を踏まえた上で。ご覧いただきたい。

 

 

 

 

吉良ソックス

 

 

なんとオフィシャルのソックスが。しかもネクタイ、巾着と共に販売している!

税込¥7,700-!誰が買うねん!

 

 

 

 

しかし、思わずツッコミを入れた自分は数秒後に後悔することとなる。

 

 

完売してるやん。。

 

 

 

 

 

 

だが安心したまえ、ジョジョファンの諸君。

別のデザインではあるが、ソックス単体でも販売しているのだ。

 

ジョジョソックス

 

 

前述の岸辺露伴のソックス、作中の舞台である架空の街、杜王町ソックスまである。。!

 

 

 

めちゃくちゃオモロイやん、何この企画。

遊び心を忘れない集英社、BANDAIに拍手。

 

やっぱり靴下って、靴の中に隠れてるから遊べるんですよね〜
どうでもいいデザインの靴下でも履けるのは履けるし、もらっても嫌じゃないってゆう。

かたや見えない部分にまでお洒落を決め込む、勝負の時にはお気に入りのカラーを履いたり、消耗品なりに重要なポジションでもあるってことっす。

 

 

 

 


いかがでしたでしょうか?

「靴下が出てくる曲」シリーズに負けず劣らずの誰得な内容となりました。

 

 

 

最後にみんなで言いましょう。

 

 

やれやれだぜ。。

 

 

 

 

 

ソックスシステムをフォローしてみる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください