靴下で金を借りる

どうも、金の切れ目が靴下の切れ目。ソックスシステムです。

 

 

 

 

 

いつにも増して攻めた見出しで書き綴り出しました当ブログ。

 

実は事務所兼店舗なる場所を確保するために少しバタバタしておりまして。
今回はその近況をご報告したいと思います。

 

 

 

 

ちょうど良い広さの南堀江2丁目の物件

 

知り合いの事務所を間借りしたり、転々としていたので
自分たちの居場所を落ち着かせたいな〜

さらには小売をネット以外のフィジカルで感じて頂くべく
ソックスを店舗で販売できれば良いな〜

 

なんて構想が前々からあったんですが

 

 

よく行くお店のすぐ近く、なかなか良さげな物件が空きました。

 

 

 

 

 

 

路面の7坪、13万円。

自分たちにとっては広すぎず、お手頃な価格帯。

 

 

 

 

 

 

 

しかし保証金100万円

いきなりそれキャッシュはちょっとキツイなあ。。

 

 

 

 

そうだ、お金を借りよう!

 

 

 

 

 

日本政策金融公庫に行く

 

そうだ、お金を借りよう!
という思考回路が正常かどうか分かりませんが

 

 

 

ビジネスに関するお金を借りるっつーことで

日本政策金融公庫(昔の国金てヤツですな)にレッツゴー。

 

 

 

 

予備知識ほぼゼロで突入しましたが

無担保でも年利2%ほどで借りれるなんて!

 

 

柔らかい物腰の対応でビジネスモデルや売上の状況を
ザックリと聞かれ、

「ほ〜靴下の、あ奈良で?ですよね、ほうほう。」

「なるほど、そいで小売にも力を入れたいと、
事務所と兼用で店舗をね、なるほど」

「お申し込みをされる前に先ずはですね、
北区にあります、ビジネスサポートプラザへ行って頂いて」

「そこでですね、お申し込みの、前の段階の相談なんかをですね
あ、実はコレここもうちの会社なんですね」

「無料なので、事前に予約は必要なんですけれども、
相談する分には何回でも大丈夫ですんでね」

「いきなり審査の方へ行ってしまって、あんまり無茶なと言いますか
計画がね、こちらもある程度しっかり見ますんで」

「私も愛用している靴下があるんですけど4足しか持ってなくて
月から金の毎日は履けないんですけれどもね(笑)」

 

 

 

 

 

いざビジネスサポートプラザへ

 

よく喋る担当の方に感謝しつつ
即、電話予約をし、後日行って参りました。

 

 

 

 

事前に用意した資金繰りの計画を見せながら
1時間ほどの面談がありました。

 

今回の方も物腰は柔らかめながら
なかなか厳しい発言の数々。

 

「基本的に運転資金で家賃1年分は、ほぼ審査が下りないですね」
「コレ1年後に売上こうありますが、仕入れ値はこの数字で間違い無いです?」
「いきなり店舗を持つよりも、何か実際にポップアップ等で販売した実績があった方が良いですね」

 

電卓を叩きながら、しっかり数字で示してくれるんですが
お金が返せない状況になってしまう可能性が少しでもあると突っ込んできます。

 

こっちも楽観的に考えすぎてた分、
自分自身を見つめ直す良い機会になりました。

 

 

 

 

 

自分たちのプランを練り直し、再度サポートプラザへ行き

「色々と書き直して頂いたんですね」
「これだったら自己資金の割合もう少し上げれば大丈夫かもですね」
「PDFなんかでご提出も可能ですが、個人的には手書きが好きですね〜」

 

なんて色々とアドバイスしていただき

 

ようし良い感じ、いっちょ申し込むか!

 

 

 

 

 

 

てかサポートプラザ行っといて良かったなマジで。

 

 

 

看板が無くなる

 

そんな感じで申し込み、審査の日程も決まり

あとは当日しっかりプレゼンするのみ!

 

 

 

となった矢先

 

 

 

例の物件から

『入居者募集中』の看板が無くなっている、、!

 

 

 

どうやら先に決まっちゃったようで。

物件ありきの話だったんで、今回はキャンセルしました。

 

 

 

 

クッソー!結構テンポよく動いたのにな〜!

こればっかりは運とかタイミングだもんな〜!、、

 

 

 

 

 

 

 

しかし勉強になりました。

国の制度ですからね、知らずに消費者金融から借りたりするパターンは避けたいです

 

それよりも売上の予測や今後の展望など、
自己分析をする良いきっかけになりました。

 

物件も、もっと良い場所が見つかる可能性だってあります。

お金も借りずに済むなら、なお良し。

 

 

そんな風にポジティブに切り替えて
次へ繋げて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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